バーレーンとブラジル

2015年1月26日

内閣府主催の青年育成事業(SWY)プログラムから、バーレーンとブラジルの素敵な女性がホームステイにやってきました!

 

ホームステイは、新しい家族ができるということ。

IMG_1222

 みんな笑顔!

IMG_1225

 大きなカギは、英泊でも使用している井上家からの「歓迎」の気持ちです。

 

バーレーンの民族衣装を初めて見ました!

IMG_1240

 

 

忍者好きという事だったので、近くの忍術村に行きました。

IMG_1301

 目が大きい~!!

鼻が高い~! 美しい「くノ一」ですね。

IMG_1327

 手裏剣道場にて。

IMG_1361

英語が苦手な係員さんも「心で」解説。なぜかしっかり伝わる。だかこそ、コミュニケーション!

 

日本のスーパーマーケットにも行きました。

IMG_1364

 

カゴをカートに乗せる事に大興奮!(自国には、ないそうです)

ちなみに、スーパーの「バロー」はポルトガル語。英語のValue の意味だそうです!びっくり!

 

お土産にいただいた、バーレーンの民族衣装。

IMG_1367

 

着心地が良くて、素敵です。お姫様気分~!

IMG_1366

 

 

手打ちうどんも作りました!

IMG_1374

 こねて・・・

IMG_1445

 のばして・・・!

IMG_1398

この時に使用した彼女たち専用のお箸は、お土産としてプレゼントしました。

 

 

日本語のお習字教室!?

 

IMG_1408

 

今回は、書いて「もらう」ことも・・・!

IMG_1416

 

初めてナマで見るアラビア習字です。

 

IMG_1419

 

 

今回は、英語ネイティブのお客様ではありませんでしたが、受入れ家庭の原則に「英語話者が一人はいること」と、ありました。英語が世界の共通語だと実感しました。

英語が世界各地で話されているという事は、それだけ多くの「種類」の「英語」が存在します。

辞書にある英語だけが通じるわけではなく、時には「イメージができる単語」を使う事がコミュニケーションを円滑にします。そう思うと、これからの英語学習の幅が広がり、とてもワクワクします。

とても良い経験になりました。

素晴らしい出会いに感謝します☆