郵便です!

2017年9月29日

教室には、異文化理解のために様々な小物を置いています。季節に合わせたものもあれば、常時置いてあるものもあります。

 

その一つが…ポスト!

アメリカの田舎に行くと必ず見かけるポストです。

敷地の広いお宅では、道路から敷地内に入るところに立っています。

このポストについている「つの」というか「旗」のようなもの。

これは「中にお手紙があるから回収してください」の合図。

メールやSNSの時代、郵送がそれほど盛んではないかもしれませんが、広大な土地のアメリカらしいサービスに、およそ20年前の留学時代は驚いたものです。

 

というわけで、ポストが教室に置かれています。

 

これを見つけた姉妹(今年5年間のアメリカ生活を終えて帰国した小学生)が、早速お手紙をくれました。

まずは、クミコ先生の絵。(小3)

こちらは、小1の妹ちゃんが描きました。なぜか顔にタコさんがいますね。

 

では、クイズにしましょう!という事で、先生VS姉妹のクイズお手紙合戦が始まりました。

絵は苦手ですが、頑張りました!

文字抜きクイズ。

お絵かきクイズ。

歌のクイズ。

何でもOKです。

スペルの練習にもなるし、とっても楽しかったです!

 

子供でも大人でも、生徒さんの個性と「考える力」を伸ばすために、自主性を重んじています。

もちろん、放任主義とは違います。

ルールを教え、学習目的を伝え、それに乗っていれば自分で考えたアイディアはどんどん採用されるクラスです。

 

中には、このポストに自分宛の手紙を書く子もいますよ。

「今日の自分から、1週間後のレッスンにくる自分へ」

というテーマで、英語で手紙を書いていました。

そして、1週間後に楽しそうに1週間前の自分からの手紙を読んでいました。

タイムマシンのようで面白かったですよ。

 

このポスト。

まだまだ使い道がありそうです。

皆さんは、どう使いますか?